陸奥の弥生遺跡と古墳をめぐる旅
健脚度★★★
見学地の一部に、急な坂道や古墳の斜面、山道、長い階段を登る場合や長い距離を歩くことがあります。
西沼田遺跡
6世紀を中心とする古墳時代後期の農村集落遺跡であることが確認され、昭和62年に国史跡として指定を受けました。
- 山形県立博物館
- 雷神山古墳
- 多賀城跡
上記以外の主な見どころ
■嶋遺跡
山形市の嶋地区にある、低湿地に立地する古墳時代後期(約1,400年前)の集落跡で打込柱による平地式建物跡や高床式建物跡、土器、木製の道具などがたくさん発見されました。
■山王囲遺跡
縄文時代晩期(約2,500年前)から弥生時代前期(約2,000年前)にかけて営まれた集落遺跡で、泥炭層と呼ばれる水分を多量に含む地層から縄文時代の布である「編布(あんぎん)」の断片や、漆塗りの容器である「籃胎漆器(らんたいしっき)」の断片などが出土しました。
■五松山洞窟遺跡
五松山洞窟遺跡は弥生時代と古墳時代の遺構を併せ持つ遺跡であり、弥生時代の遺構は後期から末期までのもので火を利用したものと動物を解体した痕跡が見られるため、この洞窟を拠点とした漁労等の個人活動を行なっていたと推察されます。
募集要項
■旅行期間 2026年5月13日(水)~5月15日(金) 3日間
■旅行代金
伊丹空港発着120,000円(税込)
仙台空港発着96,000円(税込)
(2名様1室ご利用お一人様の料金です。)
注意事項
■シングルのお部屋は部屋数に限りがございますのでお早めにお申込下さい。
■1人部屋ご利用の場合は、旅行代金とは別に2泊分5,000円(消費税込)が必要です。
■バスの座席をお一人様で2席ご利用の場合は旅行代金とは別に3日分2,000円(消費税込)が必要です。
■ご旅行代金に1,000円の追加で、国内旅行総合保険(任意)にご加入いただけます。
告知用パンフレット
20260513陸奥表
20260513禰冝田陸奥裏面3日間伊丹ANA
PDFで開く(約1.7MB)
ツアー概要
- 旅行期間
- 2026年05月13日 (水) ~ 2026年05月15日 (金)
- 旅行日数
- 3日間
- 旅行代金
- 120,000円
- 同行講師
- 禰冝田 佳男館長
- 添乗員
- 辻田 洋一
- 添乗員付記
- 株式会社国際交流サービス社長 辻田 洋一が伊丹空港より全行程同行します。
- 利用ホテル
- 5月13日(水):山形市 :山形国際ホテル
5月14日(木):石巻市:石巻グランドホテル - 出発地
- 伊丹空港
- 最少催行人数
- 15名(定員40名)
- 催行状況
- 残席あり
- 申込み締め切り
- 2026-03-25
- 備考
- 仙台空港発着 96,000円(税込)



