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おすすめポイント

国際交流の現場を福岡・佐賀に訪ねる


国際交流の現場を福岡・佐賀に訪ねる

田中 俊明 先生(滋賀県立大学名誉教授)同行解説

 

上記以外の主な見どころ

■【世界遺産】宗像大社 神宝館(入館)

国宝・沖ノ島出土品を神宝館で展示。

■志賀島金印公園

「漢委奴国王」金印出土地。

■筥崎宮(はこざきぐう)

筑前國一之宮・日本三大八幡。

■大宰府政庁・大宰府展示館

「遠の朝廷(とおのみかど)」とも呼ばれた大宰府を核とする史跡群

■多久聖廟

宝永5年(1708)建立の孔子廟。

■引津浦

遣新羅使はここで荒波のおさまるのを待ち新羅へ渡った。

■万葉歌碑

遣新羅使一行が引津の亭に船泊りの折に詠んだ歌。

 

募集要項

■旅行期間 2021年 6月21日(月)~6月24日(木)4日間
■旅行代金 125,000円(消費税込)(2名様1室ご利用お一人様の料金です。)

■現地合流・解散ご希望の方は上記旅行代金より18,000円引となります。
※6月以降 GoToトラベルキャンペーン継続の決定が出ましたら、本ツアーは割引対象となります。

注意事項

■シングルのお部屋は部屋数に限りがございますのでお早めにお申込下さい。
■1人部屋ご利用の場合は、旅行代金とは別に3泊分 6,000円(消費税込)が必要です。
■ご旅行代金に1,000円の追加で、国内旅行総合保険(任意)にご加入いただけます。
※新型コロナ禍の下、担当講師の先生が急遽同行できなくなる場合もございます。ご理解の程お願い申し上げます。

旅へのお誘い

福岡・佐賀に残る古代の日韓・日中の交流関係遺跡を訪ねます。金印の出土した志賀島、大宰府政庁と客館、百済武寧王の生まれた加唐島、いくつかの古代山城、そして遣新羅使のたどった道。遣唐使の航路はわかっていませんが、遣新羅使の航路は万葉集を通して知ることができます。航海の安全を祈ったのが宗像大社。筥崎宮・承天寺は韓国新安沖で沈没した船に積まれた荷物の発注者でした。

田中 俊明

【日程表】

20210621fukuoka日程表

【立ち寄り先】


ツアー概要

旅行期間
2021年06月21日 (月) ~ 2021年06月24日 (木)
旅行日数
4日間
旅行代金
125,000円
同行講師
田中 俊明先生
添乗員
辻田 順一
添乗員付記
株式会社国際交流サービス社長 辻田順一が 全行程同行いたします。
利用ホテル
福岡市 :ルートイングランティア太宰府(温泉大浴場あり)
久留米市:ホテルニュープラザ久留米
唐津市 : Hotel&Resorts SAGA-KARATSU
(ダイワロイヤルホテルグループ)(大浴場あり)
出発地
JR新大阪駅
最少催行人数
15名(最大定員25名)
催行状況
募集終了
申込み締め切り
2021-05-21
このツアーの募集は終了しました