道東の縄文遺跡をめぐる旅
健脚度★★★
見学地の一部に、急な坂道や古墳の斜面、山道、長い階段を登る場合や長い距離を歩くことがあります。
北斗遺跡
旧石器時代から縄文・続縄文時代を経て擦文時代に至る重複遺跡で、釧路湿原を望む台地上に縄文・続縄文時代の浅い円形・楕円形竪穴102軒、擦文時代の四角形竪穴232軒がくぼんだ状態で残されています。
- 斜里朱円周堤墓群
- トコロ貝塚
- 東釧路貝塚
上記以外の主な見どころ
■ 遠軽町埋蔵文化財センター
日本最古の「国宝」に指定された『白滝遺跡群出土品』を展示しているほか、収蔵・活用を行っている施設。旧石器時代の石器工場「白滝遺跡群」のすべてを、展示と体験と通じて学ぶことができる施設です。
■モヨロ貝塚
7世紀~8世紀頃、北海道のオホーツク海沿岸部に展開した「オホーツク文化」の存在が日本で初めて明らかになった遺跡です。
■ところ遺跡の森
「ところ遺跡の森」では擦文文化や縄文文化の竪穴居住跡などが見られ、「ところ遺跡の館」には土器などの他コハク製首飾りなど宝飾品をはじめとした出土品、復元された住居などが展示されています。
募集要項
■旅行期間 2026年7月6日(月)~7月9日(木) 4日間
■旅行代金
関西国際空港発着170,000円(税込)
女満別空港発・釧路空港着 26,000円引
(2名様1室ご利用お一人様の料金です。)
注意事項
■シングルのお部屋は部屋数に限りがございますのでお早めにお申込下さい。
■1人部屋ご利用の場合は、旅行代金とは別に3泊分7,000円(消費税込)が必要です。
■バスの座席をお一人様で2席ご利用の場合は旅行代金とは別に一日あたり2,000円(消費税込)が必要です。
■ご旅行代金に1,000円の追加で、国内旅行総合保険(任意)にご加入いただけます。
告知用パンフレット
20260706北海道表
20230705道東裏面
PDFで開く(約1.7MB)
ツアー概要
- 旅行期間
- 2026年07月06日 (月) ~ 2026年07月09日 (木)
- 旅行日数
- 4日間
- 旅行代金
- 170,000円
- 同行講師
- 松田 真一先生
- 添乗員
- 辻田 洋一
- 添乗員付記
- 株式会社国際交流サービス社長 辻田 洋一が全行程同行します。
- 利用ホテル
- 7月6日(月):ホテルサンシャイン(遠軽町)
7月7日(火):トーヨーグランドホテル(中標津町) 天然温泉付
7月8日(水):釧路プリンスホテル(釧路市) - 出発地
- 関西国際空港
- 最少催行人数
- 15名(定員30名)
- 催行状況
- 残席あり
- 申込み締め切り
- 2026-05-15



